THE COLOURFIELD / DECEPTION
- カテゴリー
- DIARY
- 投稿日
- 2010.04.17
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1987年にリリースされたTHE COLOURFIELD / DECEPTION CD ライナーノーツを執筆中です。このTerry Hallの悩める顔ドアップ・ジャケが何とも印象的…TERRY HALLソロ『HOME』での膝抱えた姿と同じ雰囲気で…。TERRY HALLはイングランドCOVENTRY出身で、THE SPECIALS〜FUN BOY THREE〜THE COLOURFIELD〜TERRY, BLAIR AND ANOUCHKA〜VEGASとして活動し、LIGHTNING SEEDSのIan BroudieやBLURのDamon Albarnなど数々のバンド&アーティストと交流を持った英国ポップ職人と言うべき偉大なる人物のひとり。
今作は、ボーナス・トラックが5曲入った再発で、SLY AND THE FAMILY STONE「RUNNING AWAY」やTHE MONKEESがカヴァーしたことで知られる「SHE」、Ian Broudieプロデュースの2曲(ボーナス・トラック)はネオアコ好きにオススメで、Sinead O’connorの歌声やArthur Baker リミックスも収録された、素晴らしい内容。CHERRY RED – DISK UNIONさんシリーズ、5月15日リリース予定です!
http://diskunion.net/
ちなみにこのTHE COLOURFIELDは、ファースト『VIRGIN AND PHILISTINES』の「THINKING OF YOU」「CASTLES IN THE AIRS」のほうでお馴染みかと思われますが、Terry Hallひとりユニットでは無く、Toby Lyons & Karl Shaleのトリオ。ブックレット裏にはToby Lyonsの写真がヒッソリと…。80年代シンセのノリが楽しい『DECEPTION』アルバム、現在ヘビロテです!


