|
DISTRIBUTED
BY POP BIZ
ドイツMARSH MARI-GOLDのレーベル・オーナーOLIVER GOETZLさん率いるバンドKNABENKRAUTが、7〜8月に渡る約2週間のあいだ、日本ツアーを行います…詳細が決まり次第当ウェヴでもお知らせします。それを記念して、ちょっとした「ドイツ特集」を組んでみることにしました。KNABENKRAUTインタビューと、FIRESTATION
TOWERからのニュー・カマーAMBER SMITHのインタビューを、コラム&お知らせなども交えてお送りします。
PART.1★KNABENKRAUT
INTERVIEW
1. 最初に、あなたの素敵なレーベルMarsh-Marigold(以下M-M)について教えて下さい。このレーベルをスタートさせたきっかけは?
Oliver Goetzl:全ては1988年に始まった(15年も前に!!!!!)。僕の故郷であるドイツはハンブルグのJESTERBELLSというバンドで、僕がドラマーとして歌うことになった時からね。Annabell
Novitzkyという女の子とCarsten Friendrichs(後のDIE 5 FREUNDE, BRUNO FERRARI
DUO, 現SUPERPUNK)、Gerrit Herlynと僕Oliver Goetzl(後のRED LETTER DAY、現KNABENKRAUT)は、ここハンブルグにあるロゴ・クラブでのFLATMATES(UKのSubwayレーベル)のギグで知り合った。美しいメロディとクールなギターの、同じような種類の素敵なポップ・ミュージックが出来たらいいねって話し合った。リハーサル・ルームに入ってからその3日後に、6曲くらいの初めてのコンサートを行った(5曲は僕達の曲で、もう1曲はBRILLIANT
CORNERSの“Boy And The Cloud”だった)。その初めてのクレイジーなギグの後、Annabellはバンドを去り、その代わりにJulia
Lubcke(後のDIE 5 FREUNDE、現CONCORD)が加入した。そして僕達はいくつかの曲をレコーディングし、Sarah
Recordsに送ったんだよ。もし僕達がドイツ語の歌詞を書いてくれたのならリリースしてもいいよって言ってくれたんだけど、当時はドイツ語が好きじゃなかったんだよ。それで僕達は、M-Mっていうギター・ポップ・レーベルを作ることに決めたんだ。1986年に戻ってみると、僕は既にTromb
One Recordsという小さなレーベルをやっていて、THE AXOLOTLS/STUMPERのスプリットLPとFLIEGENTODというバンドの7インチを出していた。だけど、サウンドはもっとRon
Johnson RecordsやThe Membranes、The Fallみたいだった。JESTERBELLSはこのレーベルにはフィットしなかったので、ピュアなインディ・ポップのレーベルを作ろうと思ったんだ。M-Mは、ここヨーロッパでは黄色い湿地帯の花の名前なんだよ。
2. M-Mは80年代の終わりにスタートしましたね。当時のジャーマン・インディ・ポップ・シーンについて教えて下さい。どんなドイツやヨーロッパのバンド/アーティストに興味がありましたか?
Oliver:80年代終わりのドイツのインディ・ポップ・シーンはとても小さなものだった。Beat All The Tambourinesみたいなレーベルしか無かったし、MOST
WANTED MENやTHROW THAT BEAT IN THE GARBAGECAN, THE SHEETSやVIOLA CRAYFISHみたいなバンドくらいしか周りに居なかった。M-Mが生まれてからは、他のレーベルやバンドも同じようにスタートし始めていたみたいで、ドイツの色んな街でコンサートを主催したりして、みんな友達になっていった。当時のレーベルは、Frischluft,
Blam A Bit, その後Little Teddy Recordings, Meller Welle Produkte, Steinpilz
TontragerそしてBIlberry Recordsなど。2つの素晴らしく良いドイツのファンジンがあった…Darmstadt地域の“P-Fanzine”と、もうひとつはBremen地域の“Anorak
- Can I Just Say Sweatshirt”(Mind The Gapというレーベルを設立し、Tweenetというディストリビューションを設立したピーター・ハンドルフという有名な人のファンジン)。
オッケー、M-Mはこんなファミリーから生まれたものだったんだよ。僕のバンドJESTERBELLSは2枚の7インチをリリースし、それからRED
LETTER DAYとDIE 5 FREUNDEに発展した。MY GURU SAYSは、DIE 5 FREUNDEのHenning
FritzenwalderとRED LETTER DAYのFlorian Braunschweigのサイド・プロジェクトだった。
THE LEGENDARY BANGはItzehoeというドイツの北にある小さな町の出身の友達だった。彼らはM-Mファミリーに加わり、2枚の7インチをリリースした(メンバーのひとりは、このあとのe.p.〜アルバムの後に解散した50.000.000
ELVIS FANS CAN'T BE WRONGを結成した人で、後にSODA STREAMとALASKAに発展していった)。最近では、KRISTALLINはTHE
LEGENDARY BANGのJens LameyerとMartin Bethkeによって結成されて…全てのバンドが、初めから繋がりのあったことが判ると思う。
それから僕は、フランス(CARAMEL)、スウェーデン(ACID HOUSE KINGS)、スペイン、ギリシャ、UK、USA、日本、ブラジル…へデモを取りに行った。だけど僕には1つの哲学というものがあった。ファミリー精神を生かし続けるために、僕はヨーロッパ大陸(アジア大陸)のバンドのみ受け入れようと思ったんだ。その理由は、毎年僕はM-Mフェスティバルをここハンブルグでオーガナイズしているんだけど、全てのバンドのライブを観たいんだよね。USAやブラジル、日本のバンドのことを考えると、このアイディアは不可能だと思った。(ヨーロッパ大陸では無い)UKのバンドも、どうやってレコード・リリースのためのチャンスをゲットするか考えた。なぜなら彼らは英語を話すし、彼らはポップの島の出身だから。それで僕は、あまり知られていないヨーロッパ大陸のインディ・ポップ・バンド達だけをヘルプしようと思ったんだ。
3. AZTEC CAMERA、ORANGE JUICE、PALE FOUNTAINSのようなUKバンドのことはどう思いますか?どんなUKのバンド/アーティスト/レーベルに影響を受けましたか?
Oliver:オッケー、ORANGE JUICE, AZTEC CAMERA, PALE FOUNTAINSは、僕にとって絶対的なヒーロー達だし、KNABENKRAUTのメンバーも同じだよ。
僕やM-Mのバンド達にとってFELT(一番好きなバンド!!!), McCARTHY, THE GO-BETWEENS, THE
BODINES, THE SMITHS, NMEのC86サンプラーのバンド、Creation, 53rd & 3rd,
Glass, In Tape, Postcard, Subwayレーベル, Medium Cool, La-Di-Da, もちろんSarah
Recordsからも、とても大きな影響を受けてきたよ。80年代の終わりには、UKの音楽シーンもグレイトだったじゃないか!!!ロンドンで偉大なるバンド達のコンサートも観た(SIDDELEYS,
RAW HERBS, JIM JIMINEE)し、ここハンブルグで89年に僕はJESTERBELLSとして、THE WEDDING
PRESENTやTHE CLEANのサポートを行ったことも誇りに思っている。僕に多くの意味をもたらしたあの黄金期の何百ものバンド達のことを、僕は語ることが出来るよ。
4. あなたのレーベルからリリースしたブリリアントなスウェーデンのバンド、SEASHELLSやACID HOUSE KINGSのことを、どのような形で知ったのですか?
Oliver:ああ、あれは可笑しな話だった。1991年に僕達にとって初めての、RED LETTER DAYのアルバム(Mari
1)を出した。ここハンブルグではとても成功したんだよ。地元のレコード屋さんWOM(World Of Music)のヘッドホンに丸1年も入っていたんだから。夏になるとハンブルグには沢山の旅行者がやってきた。その旅行者の中のふたりは、NiklasとJohan
Angergardだった。彼らは、彼らが大好きだったRED LETTER DAYのミニLPを買い、スウェーデンに戻った。アルバムののカバーの中には、最初のM-Mの小さなカタログがあった。JohanとNiklasはスウェーデンから、M-Mのアイテムを全部、2回に分けてオーダーしていた。彼らは僕の最初の、スカンジナビアのお客さんだった(ブリリアントなGrimsby
Fishmarketファンジンしか知らなかった)。だから僕はハッピーだったし、スウェーデンへレコードを送った。半年後、彼らは僕に彼らのバンドMY
FINEST HOUR(最初のACID HOUSE KINGSの7インチとなった、ゴールド10インチ“Play Pop ep”)のデモを送った。彼らはバンド名を変えたがっていて、僕にACID
HOUSE KINGSはインディ・ポップ的な良いバンド名かどうかって尋ねた。僕は完璧な名前だって言ったので、彼らは名前を変えた。MY
FINEST HOURの名前での彼らの曲“She Fakes Apples”は、Grimsby Fishmarketのテープで聴くことが出来る。そしてACID
HOUSE KINGSは7インチを出し、ここハンブルグで、僕のクリスマス・フェスティバルで演奏した。それで、ハンブルグ/スウェーデンのコネクションが生まれた!!!彼らは僕達と同じファミリー精神とポップ・テイストを持っていたので、僕は彼らのサイド・プロジェクトであるRED
SLEEPING BEAUTYやPOP RACEも、M-Mからリリースしなければならなかった。M-Mの毎年恒例クリスマス・フェスティバルよりもさらに、フランスとベルギーをACID
HOUSE KINGS, RED LETTER DAY, BRUNO FERRARI DUO(DIE 5 FREUNDEのソングライターCarstenと彼の友達STELLA
& SUPERPUNKのThies Myntherによるバンド)そして素敵なフランスのバンドCARAMELも一緒に、伝説のM-Mパッケージ・ツアーを行った。2年後、NiklasはSHESHELLSというスウェーデンのバンドのデモを僕にくれた。僕はこのバンドに恋をし、彼らのファーストep、gold14“Sunshine
Eyes ep”そしてミニ・アルバム mari 6『Looking After Your Flowers』をリリースした。BUSCH,
RED SLEEPING BEAUTY, THE GROOVY CELLAR, そして1995年12月にファースト・コンサートを行ったKNABENKRAUTと共に、ハンブルグやベルリンでもブリリアントなコンサートを披露してくれた。
5. SEASHELLSやRED LETTER DAYなどの3インチのミニCDは、あなたのアイディアだったのですか?
Oliver:イエス、小さなスリーヴ・デザイン・シリーズを作ることも、僕のアイディアだった。僕がCDを嫌いだったことも知るべきだよ(僕はCDプレイヤーを買ったことが無いんだよ!!!)だけどACID
HOUSE KINGSは92年に、スウェーデンでは誰もヴィニールを買わないって言っていた。彼らはmari 4『Pop, Look
& Listen』アルバムをCDでリリースしたがっていた。なので僕は、CDで出したいバンドやレーベルのコンピレーション『Review
I + II』の為にM-MでCDを生産し始めた。僕は未だにヴィニールを好んでいる…特に7インチを。だから僕はその(7インチの)魅力を3インチのCDにイミテイトしてみた。僕はこんなちっちゃな3インチCDフォーマットみたいなのが大好きで、7インチ・ヴィニール・シングルみたいにカルトなステイタスに似た感覚を得ることが出来ると思った。USAのブリリアントなレーベルRadio
Khartoumは、この小さな3インチCDシリーズにインスパイアされたらしく、僕はオーストリアの工場の住所を彼らに教えたんだよ。
6. QuinceやCloverのような日本のレーベルが、RED SLEEPING BEAUTYのCDやKNABENKRAUTの7インチを以前リリースしていました。世界のどんなレーベルが好きですか?現在興味があるバンド/アーティストはいますか?
Oliver:イエス、世界中にお気に入りのレーベルがいっぱいあるよ。日本だったらClover, Rover, Quince,
Harmony, Motorway、フランスだったらCavalcade, Aquavinyle, Riviera, Mini Tenor,
Anorak、スペインにはElefant, Siesta、USはMatinee, Radio Khartoum, Shelflife、スウェーデンはLabrador,
Summersound, Vibraphone…。UKのShinkansenはもちろん、ギリシャのPop Artもね。世界にはグレイトなレーベルがもっといっぱいあるよ!!!今のバンドでは、MAXIMIL
HECKERとMONTGOLFIER BROTHERSが好きだ。新しいGO-BETWEENSのアルバムも良かったし、Firestation
Towerのカタログのほとんども好きだ。
僕のレーベルM-Mのノルウェー・バンドINGIはとても興味深いよ!!!彼らのデビュー・リリースのチャンスを得られることを望んでいる。ホントーーーーーーにグレイトなんだから!!!ドイツ、日本、スコットランドのMINISKIRTは、M-Mの次のリリース(mari
20)になる予定。エドガー(MINISKIRTのシンガー)は、KNABENKRAUTとFLORIDA一緒に、2003年5月3日に彼のソロ・コンサートをハンブルグで行い、2003年7〜8月にKNABENKRAUTも、彼らと一緒に日本でプレイする予定だ。正しいポップ精神を持ったオールド・ファッションなグレイト・バンドだよ!!!僕の好きなバンドSODA
STREAM, ALASKA, KRISTALLINは、今年の終わりから来年の始めにかけてのM-Mからのリリースに向けてレコーディングしている。近いうちに沢山のリリースがあるよ。
7. 最近では、ドイツにはFirestation TowerやApricotといった素晴らしいレーベルがありますね。みんな友達なのですか?
Oliver:正直に言うと…、僕は本当にFirestation Tower Recordsが大好きなんだ。みんな良い人達だし(Uwe,
Annikki, Jan)、彼らの抱えるバンド達はブリリアントで、スタイルもとってもクール!!!僕は、最初のころに日本やアメリカにレコードを売ることについて、彼らのために手伝ったりしたんだよ。今ではビックになっちゃったけど、僕達は今でも連絡を取りあってお互いに助け合っているんだ!!!Uweは僕の古い音楽仲間の一人だ(彼は早くから僕やM-Mにコンタクトを取ってきた)。このレーベルはエースだ。ポップの王様だ!!!僕がアルバムmari8“Mc
Arthur Lane”を出した後、GROOVY CELLARを両方のレーベルから一緒に出そうと話し合ったりもしたっけ。だけど僕は同じ曲をビニール&CDシングルで出すことは好きじゃないんだ。僕はいつも、コレクターのためにいいことなのかいつも考えている。両方のフォーマットで買わなきゃいけなくなるから。
それで僕はFirestationでやってもらおうと思った。FirestationもGROOVY CELLARもベルリン出身だし、ホームタウンのレーベルから出すほうが簡単だし、より良いと思ったから。
Apricotに関しては…、僕は嘘を付きたくない。15年間のインディポップ人生における僕の一番苦い経験を、語らなければいけない。BRIDESHEAD〜BUSCHのコンサートで初めて会った、(Apricotの設立者であり、BRIDESHEADの)Hanns-Christianのことは本当に大好きだった。ギグの後、BRIDESHEADのMarsh-Marigoldとの契約サインをもらおうと思って。自然にバックステージに向かってしまった。彼らはオッケーしてくれて、友達になった。だからBRIDESHEAD,
ELEGANT, EMPIRE STATE UNIVERSITYは、Marsh-MarigoldからブリリアントなレコードやCDをリリースした。それからHanns-Christian,
Martin+Hennesは、もし僕が手伝ってくれるなら、彼ら自身のレーベル(Apricot)をやりたいと話してくれた。僕の連絡先を使って、僕の使っているPop
Bizを通して日本へ、Borderを通してスウェーデンへ、Roundabout Popを通してUSAへ…、最初のApricotの1年は、彼らの商品を売るために僕も手伝ったよ…そうしているあいだに、僕はBUSCHのサードCD(mari
20 “Bossa Nova”)をリリースしたかった。Marsh-Marigoldのリリース予定リストに入れていたんだ。このアルバムのために、ドイツのディストリビューションIndigoに前もって取り扱ってくれるよう頼んでおいた。もし“Bossa
Nova”が成功すれば、Marsh-Marigoldの全てのバンド達のディストリビュートをしてくれるというチャンスを与えてもらった。不運なことに、BUSCHはアルバムのための曲作りと録音に3年間必要だった。だけど遂に…、僕がアフリカのフィルムを作るため1カ月ドイツを離れる直前に、僕達は2000年9月のリリース・デートを確保した!!!BUSCHの大ファンだったAPRICOTは、僕がアフリカに行っている間に、彼らに“Bossa
Nova”をリリースすることに賛成してもらっていた。僕がこのブリリアントなアルバムの為に3年間待っていたのに!!!最も醜い事は、僕に一言も、何も言わなかったことだ。彼らのBUSCHのリリースが決まってからも、僕はその時もまだ彼らのレコードを日本やアメリカに売っていたんだよ。3カ月が過ぎてから、友達からApricotがBUSCHをリリースするという噂を聞いた。僕はHanns-Christianに電話した。既に知っているということを僕は言わなかった。それなのに彼は、僕の影に隠れて何をしていたのか、まだ言わなかった!!!それで僕は、Apricotとコンタクトを取るのをやめた。インディ・ポップはピースとハーモニーの島だと思っていたのに。フレンドシップを利用して、自分の利益や栄光のことしか考えていないレーベルがあるなんて。とても悲しい思いをした。
とても悲しくて、信じていたものが全て崩れ去ってしまったので、一時はMarsh-Marigoldを辞めようかと思っていた。だけど今はノーさ!!!
8. 今後、あなたのレーベルからどんなバンド/アーティストをリリースする予定ですか?
Oliver:この質問には6で既に答えたけど、リリース予定はこんな感じだよ:
mari 20 MINISKIRT, mari 21 SODA STREAM, mari 23 ALASKA, mari 24
INGI(このバンドは絶対ゲットしたい!!!), marsh 4 REVIEW III (gold 21-30), marsh
5 BEST OF M-M ALBUMS, marsh 6 TEN YEARS MARSH-MARIGOLD HAMBOURG
1998 (10バンドのライブCD〜ビデオ)、KRISTALLIN, MUBLY, KNABENKRAUTのニュー・リリースや、たぶんPRYME!やPIROSCHKA
SUPERSTAR (ex-SHELBY)のデモもリリースするよ。
…ということで、なんだかドイツのレーベル間でのトラブルもあったようですね。最後の部分は載せるべきかどうか、とても迷ったのですが…。好きな事の為に何かをやろうとする時、楽しいこともあれば辛いこともあるんだということを、皆さんにも分かって欲しいなと思って、結局は載せることにしました。きっと、それぞれの(オリバーさんの/アプリコットさんの)言い分があって、それぞれが好きな音楽の為に頑張っているのでしょうけれど、争いごとはタブーです。“競争社会”はどの国でも同じなのかなぁ(悲)。やっぱり、“みんな仲良く!”と私は言いたい!続きの“KNABENKRAUTに関する質問”は、またの機会に…!
■Marsh-Marigold
WEB
次のページ>
|