当店でも大ヒットLa Casa Azul「Tan Simple Como El Amor(愛みたいにシンプル)」は、とびっきり可愛くてキャッチーで、全てのことが幸せに思えてきちゃいそうな薔薇色ハッピネス100%の素晴らしいアルバムです!最近の私達のいつになく灰色な日々を、La
Casa Azulの音楽の輝きで照らしてくれてありがとう!…プロデューサーであり、Annikaレーベル・オーナーMilkywayのインタビュー、そしてめっちゃキュートな画像も合わせてお楽しみ下さい。
◆Guille Milkywayとの出会いは?現在の関係は?
彼とは僕たちのお気に入りのパブ(“beat”)で出会いました。コスタブラバのビーチ(バルセロナ近く)にあるパブです。そこで僕らは、いつもサーフィンをして週末の夜になると、ライブをしていたんです。彼はある晩やってきて、彼の音楽を聞かせてくれて、“La
Casa Azul”として活動しないかと僕らにを申し出ました。で、僕らはそれを承諾しました。僕らは完全なチームですよ。
◆“Cerca
de Shibuya”(ミニ・アルバムの最後の曲)どうしてこんなタイトルなのですか?
というのも、渋谷に一回も行ったことがない僕らにとって、そこはパラダイスの代表みたいだからです。僕らがどこかへ逃げ出す所をこの世界の中で考えたとき、それは渋谷なんです。そこは、いろんなやっかいな問題が消えてしまう場所を代表しているんです。一日中、中古レコード屋や、いい音楽のかかるクラブにいて過ごせるんでしょうね。
◆“Tan simple como el amor”はどんなメッセージを持っていますか?最新アルバムの何かエピソードはありますか?
“Tan simple como el amor”(=愛のようにシンプル)は、愛とはナイフみたいだといっています。ひとつの側は切ることができて、もう一方はできない...でも、使える側は切れるほうですよね。
◆日本のファンにメッセージを。
ある意味、La Casa Azulは日本と日本のポップ・グループによって生まれたました。きっと遅くとも3年以内に日本に演奏しに行くと思います。 僕らは日本のファンで、そこで生活してみたいです。ビバ、日本!