artist / title

ANOTHER SUNNY DAY
LONDON WEEKEND

イングランドのブリストルを拠点とした伝説のレーベルSARAH所属だったANOTHER SUNNY DAYは、Harvery William氏によるブリリアントなインディ・ポップ・ユニット。BIFF BANG POW!、JASMINE MINKS、PRIMAL SCREAM、JUNE BRIDES、RAZORCUTS、McCARTHYといったCREATIONレーベル所属バンドや、THE SMITHSからの影響を受けて、1987年にイギリス南西部のペンザンスで結成。ロンドンを拠点として活動し、80年代終わりから90年代初頭にかけて、SARAH RECORDSから1枚のフレキシ〜5枚の7インチ〜1枚のアルバムを・SAINT ETIENNEのBob StanleyによるレーベルCAFF CORPORATION RECORDSから2曲入りの7インチを1枚リリースしていた。今作は、バンド唯一の1992年作14曲入りアルバム『LONDON WEEKEND』に、デモとして1987年1月〜1989年12月までにレコーディングされた未発表曲4曲とCAFF RECORDS7インチからの2曲を含む計6曲がボーナス・トラックとして加えられた、約15年以上もの歳月を経ての初CDリイシュー!
ガチャガチャ・ギター音がタイトル通りアノラッキーで、パンチの効いたドラミングとシャラララ・コーラスも加わって、気分が高揚すること請け合いの1、秋の木漏れ日のようなアコースティック・ギターのキラキラ感と穏やかなメロディのミディアム・テンポ・ナンバー2、ストレートなボーカルが印象的なショート・ソング3、キラキラと鳴らされた美しいアコースティック・ギター〜シャララ・コーラスで、初期のTHE PRIMAL SCREAM「CRYSTAL CRESCENT」シングルを思わせる4、ジャングリーなギター音にオルガンがさりげなく鳴っていて、THE SMITHSにTHE SEA URCHINSを思わせるサイケ感がプラスされた5、シンプル&ストレートで次の曲に繋がるようにエンジンがかけられたドラム&ギター音の6、ツイン男性ボーカルのナイス・ハーモニーと元気に弾けるドラム音、疾走感のある潔いギター・サウンドで人気の曲7、THE SMITHS「HEAVEN KNOWS I’M MISERABLE NOW」みたいな精神性を多いに感じさせる、ホープレス&ミゼラブルなメロディとボーカル、後半のギターの掻き鳴らされ具合も心にグッとくる8、初期NEW ORDERにも通じるようなメロディ&ギターに女性コーラスがフィーチャーされた9、規則的に鳴らされたギター音にMorrisseyみたいなボーカルが際立っている10、美しいアコースティック・ギターの音色に瑞々しいメロディのバラード11、初期THE STONE ROSESやTHE SMITHSの影響が感じられる素朴なナンバーで、後半から女性コーラスが導入され長編バラードな仕上がりの12、優しいボーカルとメロディが強調されていて、中盤ヴァイオリンの音色もアクセントとなったジェントリーなサウンドの13、優しいボーカルに女性コーラスの絡みもバッチリの素朴なバラード14
ボーナス・トラックには:ORCHESTRAL MANOUEUVRES IN THE DARK(O.M.D.)の1983年の曲をカヴァー、カチャカチャ&シャカシャカと鳴るシーケンス・フレーズ〜語り部ボーカル〜ズンドコ弾けたドラム音で、テクノ・ミュージックにも通ずるかのような、アヴァンギャルドなナンバー15、THE BEE GEESの1969年の曲をカヴァー。ボサノヴァ・テイストのギターとオルガンのメランコリック・アコギ・チューンで、THE HIT PARADEを思わせる16、未発表曲で初期PRIMAL SCREAMを思わせるサイケデリック・ポップ17、未発表曲でTHE RUBBISH MENという同郷ペンザンス地方のグループによる楽曲のカヴァー。ガチャガチャ・ギターのアノラッキー・ナンバーで「ANORAK CITY」を思わせる18、2曲共に未発表曲でオリジナル盤に収録の4トラック・ヴァージョン19と20
http://www.myspace.com/harveywilliams2

Artwork:
ANOTHER SUNNY DAY / LONDON WEEKEND
Label:
Cat No.:
MREDDU 416
Format:
CD
Price:
¥2100
カートへ
この商品のキーワード
Listenning:
  1. YOU SHOULD ALL BE MURDERED
  2. IMPOSSIBLE

こちらもおすすめ



SITEMAP

オンラインショップ
ご利用ガイド
ブログ