artist / title

BLUEBOY
IF WISHES WERE HORSES

1983年Keith GirdlerとPaul Stewartが出会い意気投合、FEVERFEWと名乗り故郷READINGで知られる存在となり、自らの楽曲をSARAH RECORDSへ送付。 “センシティヴでポスト・ザ・スミスみたいなギター・ポップ”だとしてSARAH RECORDSのMatt HaynesとClare Waddに気に入れられ「CLEARER」がシングルとして発売されることに決定。Harvey Williams(ANOTHER SUNNY DAY)らが加わり5人組となったBLUEBOYはアルバムのレコーディングをスタート~今作は1992年にリリース(オリジナル盤は8曲入りのミニ・アルバム)、今回4枚のシングル&そのB面が加えられ、計19トラック収録でリイシューが決定。バンド名は、ORANGE JUICEの曲タイトル、PicassoやThomas Gainsborough(18世紀の画家)による絵画名、最初のゲイ雑誌名に由来しているという。自らを“蒼い少年”と名乗ったことに納得の、彼らの奏でる音楽は、80年代の英インディ・レーベル:CHERRY RED、ROUGH TRADE、FACTORY、CREATION、ELみたいで、ロックン・ロールのマチスモに対抗するかのような、ジェントルでエソテリックなサウンドのポスト・パンク。このうえなくナイーヴな男性ボーカルと、このうえなく澄んだ麗しのアコースティック・ギター・サウンドは、砂浜に座って遊ぶ男の子ジャケの純真なイメージとマッチ。

初期のTHE SMITHSを思わせる繊細なアコースティック・ギターと天使のような女性コーラスのジェントリーなメランコリック・ソングの1、繊細なアコースティック・ギター音に厳かなヴァイオリンの音色が神聖で白昼夢を見ているかのように麗しいナンバーの2、ボサノヴァ風味のアコギと男性ボーカルでBEN WATTを思わせるシンプルな3、アコギの爪弾き音が美しく、語り部の女性ボイスと神聖なヴァイオリンの音色をフィーチャーした4、男女混合ボーカルで初期CLUB 8を思わせる、メランコリックなグルーヴィー・ジャングリー・ギター・ソングの5、ボサノヴァ・ギターとロリータ・ボイスのドリーミー美麗ソング6、厳かな低音ヴァイオリンの音色と、男性コーラスのハモりが印象的な純朴ナンバーの7、規則的なボサノヴァ・リズムにナイーヴなギター&ボーカル&可憐な女性コーラスで始まって、グルーヴィーなサウンド展開を交えながら、アップテンポ~テンポダウンが繰り返されるメランコリック・チューン8

ボーナス・トラックは:Keithの作詞家としての才能が発揮され、1988年に英サッチャー首相によって制定された同性愛を奨励する図書・芸術作品などの発行・頒布を制限した法令法律“CLAUSE 28”に対抗して作られた曲9、鳥のさえずりと美麗アコギ音で儚く美しいオープニング~鳥肌が立つくらいビューティフル&センシティヴな世界観が拡がる10、90年代初頭のリリースらしさが感じられるシューゲイズなギター・アレンジが印象的な11、12はアコギのカッティングと繊細ボーカルを基調とし、途中ナイス・コーラス・ハーモニーも取り入れられたナンバーでANOTHER SUNNY DAYのHarvey Williamsがバック・ボーカルを担当、13は心地よいボサノヴァ・ギターのロマンティック・ポップ・ソング、14は雄大なヴァイオリンの音色と女性コーラスをフィーチャーした爽やかサウンド、15は透明感&浮遊感のある美麗ギター・インスト、16は前曲に繋がるようにして流れてくる、THE SMITHSのような繊細ギター&男性ボーカル&美しい女性コーラスの、ナイーヴ・ポップ・ソング、17は麗しいアコギの爪弾き音とまろやかな男性ボーカルでクール・ビューティー溢れたナンバー、18はハーモニカも取り入れられたカントリー・テイスト MEETS THE SMITHSしてるインディ・ポップ・チューン、19はボサノヴァ風味のアコギと男性ボーカルのシンプルな曲。
http://www.techmart.com/blueboy/

Artwork:
BLUEBOY / IF WISHES WERE HORSES
Label:
Cat No.:
ACMEM 500CD
Format:
CD
Price:
¥2100
カートへ
この商品のキーワード
Listenning:
  1. SEAHORSES
  2. FEARON

こちらもおすすめ



SITEMAP

オンラインショップ
ご利用ガイド
ブログ