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DOLLY MIXTURE
EVERYTHING AND MORE 1978 - 1984

DOLLY MIXTUREは、1978年に結成されたUK出身のDebsey Wykes、Hester Smith、Rachel Bor ガールズ・トリオ。パンク〜ニューウェーブ期のUKシーンにおいて、花柄のワンピースとドクター・マーチンといったルックスで 、THE SHANGRI-LA’S〜60年代ポップス〜THE GO GO’S〜THE RAINCOATSなどを手本にしたポップ・ナンバーで時代を駆け抜けた彼女達は、Paul Wellerに愛され彼自身のレーベルRESPONDからの最初のリリース作品に選出。BBCの John Peelが夢中になりデビュー前から絶賛、THE UNDERTONESやTHE JAM、人気絶頂のU2のサポート・アクトに抜擢。 THE DAMNEDのCaptain Sensibleは自らプロデュースを買って出て全面的にサポート。しかし不本意なカバー曲によるデビュー、コーラスを担当した「HAPPY TALK」(Captain Sensible)の大ヒットによる ”コーラス隊”というレッテル、レーベルの消滅、メンバーの病気など、度重なる不運により1984年バンドは解散。 活動6年間でシングル4枚、アルバム1枚、EP1枚を残した。彼女達のインディー精神とDIYな活動は、 C86やその後の90年代初頭ライオット・ガール・ムーブメントへと繋がり、USインディー・バンドをはじめ 世界中のインディー・ポップ・ファンから今でも絶大な人気を集めている。DebseyとHesterはCOMING UP ROSESとして、DepsyとRachelはSEXLOVEBUSTERBABYとして、Depseyは彼女の夫でもあるPaul Kelly(EAST VILLAGE)と共にBIRDIEとしても活動経歴を持つ。

http://www.dollymixture.net/
http://www.myspace.com/dollymixture1

DOLLY MIXTURE / EVERYTHING AND MORE 1978 – 1984 3CD BOX SET
…今ここに、全てのインディー・ポップ・ファンが待ち望んだ夢のリイシューが、遂に実現!!

CD3枚組・全56曲(初CD化・未発表音源含む)
全曲リマスター・32Pブックレット
Bob Stanley(SAINT ETIENNE)による長文解説(当時のイギリスの音楽&政治背景がよく判る内容!)
輸入盤日本仕様・対訳・ポストカード付
監修・デザインは、元EAST VILLAGEのPaul Kelly

DISC 1 – DEMONSTRATION TAPES:
激レア盤として名高い唯一のアルバム。THE BEATLESのWHITE ALBUMをモチーフとしたかのようなダブル・アルバムで、自らのレーベルDEAD GOOD DOLLY PLATTERSから、サインとナンバリング付で1984年にリリース。ナイス・コーラス・ハーモニーのチャーミングな軽快ポップ・ソング1&5&19&23&24〜ラララ・コーラスが加えられた3&12〜WOW WOWコーラスが印象的な6、THE JAMのようなパンク精神を感じさせるショート・ソング2、60年代ポップの要素が深く感じられる4、中盤語り部もフィーチャーされ曲展開がユニークなシックスティーズ・ポップ調7、出だしからカッコ良く決まってるヒップな8、ノー・ノー・ノー・コーラスがイノセントでキュートな9、ナイス・センスなギター・カッティングの10&25、しみじみメロディの素朴なポップ・ソング11、サンプリング・タッチの演奏&ヘイヘイ・コーラスの13、バババ&WOW WOWコーラスの14、THE SMITHSの影響も感じさせる15&18、心地よい横ノリ・ナンバー16、ジャジー・ポップの17&22、鍵盤音もフィーチャーされた18&20&21、永遠のインディー・ クラシック・ナンバー26、ピアノ&ヴァイオリン&フルートのバラード仕立て27

DISC 2 – SINGLES:
メジャー・レーベルCHRYSALISからリリースされた爽やかシャララ・コーラスの1(CHS2459)、モロにSHANGRI-LA’Sを彷彿とさせる2、Paul WellerのRESPONDレーベルから記念すべき第一弾シングルとなったCaptain Sensibleプロデュースの3(RESP 1)、ちょっぴりブルージーな4、パンク・テイストでカワイすぎる彼女達のトークも聞ける5、Paul WellerのRESPONDレーベルからCaptain Sensibleプロデュースの6(RESP 4)、Depseyによるお淑やかなピアノ&Rachelによるチェロのオーケストラルなインスト7、1983年リリースで自らのレーベルDEAD GOOD DOLLY PLATTERSからのリリース永遠のインディー・ クラシック・ナンバー8、ヴァイオリンが絡んだ瑞々しいピアノ・ポップ9&10、11〜16は1984年に12インチでDEEP FREEZE MICEのAlan JenkinsによるCORDELIAレーベルからリリースされた6曲入り「FIRESIDE EP」からで、カヒミ・カリイがカヴァーしたという13や、STARS ON 45スタイルのメドレー15がフィーチャー。厳かなヴァイオリンとソフトなピアノのナンバーが並んでいる。

DISC 3 – …AND MORE:
ケンブリッジで録音されたという素朴な1、VELVET UNDERGROUND「FEMME FATALE」のカヴァー2、デモ曲3&4、OASIS『MORNING GLORY』のジャケでお馴染みロンドンBERWICK STREETで録音されたLOVE AFFAIRの「RAINBOW VALLEY」カヴァー5、サフォークで録音された6〜10、ライヴ11〜14

TRACKLISTING:
http://www.colourfield.co.jp/excellent/artists/excd028-030.htm

DOLLY MIXTURE / EVERYTHING AND MORE 1978 – 1984 3CD BOX SET
リリース記念パーティのお知らせ:
http://www.colourfield.co.jp/excellent/news/index.html

Artwork:
DOLLY MIXTURE / EVERYTHING AND MORE 1978 – 1984
Label:
Cat No.:
EXCD 028-030 / DMBOX1
Format:
3CD BOX SET
Price:
¥4410
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この商品のキーワード
Listenning:
  1. REMEMBER THIS
  2. EVERYTHING AND MORE

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