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RAZORCUTS
WORLD KEEPS TURNING

1984年にGregory Websterが中心となりHEAVENLYのPeter Momtchiloffらが加わりロンドンにて結成されたインディ・ポップ・バンド。1986年に「BIG PINK CAKE」でSUBWAY ORGANIZATIONからシングル・デビュー。1990年に解散後メンバーのTim VassはRED CHAIR FADEAWAYを結成、Gregory WebsterはTHE CAROUSELとSATURN Vに所属~先日SLUMBERLANDからシングル「PROMISED LAND」をリリースして復活。Vass&WebesterふたりはFOREVER PEOPLE名義で1992年にSARAH RECORDSよりシングルを1枚残して解散。2002年にはUSのMATINEEから『R IS FOR RAZORCUTS』編集盤がリリース。今作は『STORY TELLER』に続く1989年のセカンドで彼らにとってのラスト・アルバム。CREATIONレーベルからのリリースで、前作同様JOHN A. RIVERSがプロデュースを担当・レミスパ録音。眩しいくらいにキラキラとした12弦Kギター・ワークに60年代西海岸なフォーク〜ソフト・ロック・テイストのサウンドで:90年代初頭近くのインディ・サウンドしてるTOPやNORTHSIDEみたいな1&6、穏やかなジャングリー・ギター&女性によるナイス・コーラス・ハーモニーの爽やかナンバー2&5&7〜VELVET CRUSHみたいな3、センシティヴなアコースティック・ギターがキラキラ揺れていて中盤からトランペットでソフト・ロックの味付けが効いてる4、60年代ポップ&ロック〜THE BEATLESみたいで間奏部分ではハーモニカがいい味出してる8、ボサノヴァ・テイストの瑞々しいアコギ演奏が印象的な初期VELVET CRUSHを思わせる9、「BIG PINK CAKE」みたいなノリの青春してる10、中盤のギター・ソロも泣けるテイスティな11…ボーナス・トラック6曲収録で:リズミカルなドラミングでTHE CHARLATANSっぽさも有りな12〜オルガンが心地よく鳴っている13、MATINEEからの編集盤『R IS FOR RAZORCUTS』を思い起こさせる「A IS FOR ALPHABET」14、滑らかなメロディ〜シャイニー・ギター〜女性コーラスが美しい15、1992年にFOREVER PEOPLE名義で再結成した時のシングル2曲も追加:TOPのバラードやTHE FIELD MICEを思わせる16、チャーミングな縦笛アレンジとシャララ女性コーラスが加えられた17
http://www.myspace.com/gregorywebster

Artwork:
RAZORCUTS / WORLD KEEPS TURNING
Label:
Cat No.:
DE 032
Format:
CD
Price:
¥2100
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この商品のキーワード
Listenning:
  1. MILE HIGH TOWERS
  2. WATERFALL

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