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OGDENS THE
HELLISH MAD RUSH

1986年にJon Fagg〜Andrew Milton〜John Phillips〜Vince Woodwardによって結成された男性4人組。翌年メンバーのひとりVinceがイギリスからアメリカへ移住するためバンドを去り、John Devenneyが加入、Karen Andrewsがトランペット奏者として1年ほど在籍。1988年に7インチ・シングル「IT’S A BEAUTIFUL DAY」でデビューし英NME誌のシングル・オブ・ザ・ウィークを獲得。サード・シングル「SHE MADE EVERYTHING GROOVY」はMOTT THE HOOPLEのPete Overend Wattsによるプロデュース…3枚のシングルを残し、ロンドンのICA〜THE MARQUEE〜THE MEAN FIDDLERヴェニューにて演奏した。今作は、約20年以上もの歳月を経てのデビュー・アルバムで、全シングル、未発表曲、デモ、ライヴ・レコーディングを含む、22曲入りの編集盤。THE SMITHSの影響が色濃く伺える内容で:中盤にグルーヴィーなワウワウ・ギターがフィーチャーされた爽やかオープニング・ナンバー1、間奏トランペットの音色もキマってるジャジーな2、ベース・ラインが強調された3、エレガントな美麗コーラスをフィーチャーした初期THE SMITHSを思わせる繊細なアコースティック・サウンド4「IT’S A BEAUTIFUL DAY」〜そこへヴァイオリンの音色とソフトロック・テイストも加えられた美しいサウンドの5〜美しい高音コーラス・ハーモニーとカントリー・テイストが加えられた9、ジャジー演奏〜後半のセッションも味わい深い6、THE SMITHSを思わせるテイスティなギター音とナイス・コーラス・ハーモニーの7、THE HOUSEMARTINSみたいな8、優美なトランペットの音色とファンキーなベース・ラインの10、ワンツースリーフォーの掛け声で元気に始まるシックスティーズ・ビート・グループ調の11、60年代タッチなサード・シングル「SHE MADE EVERYTHING GROOVY」12、ジャングリー・ギター全開の13、THE SMITHSみたいにメランコリックな14&16&「HAND IN GLOVE」みたいな19&20、軽快ポップ・ソング15&18、カッコ良いドラミングが印象的な17、MORRISSEYみたいな独特の歌い回しも印象的なライヴ演奏の21、ライヴ演奏の22
http://firestationrecords.blogspot.com/

Artwork:
OGDENS THE / HELLISH MAD RUSH
Label:
Cat No.:
FST 087
Format:
CD
Price:
¥1680
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この商品のキーワード
Listenning:
  1. IT'S A BEAUTIFUL DAY
  2. RACHEL PUT YOUR ARMS ABOUT ME

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